仕事の土台
建国記念の日・神意と調和する一日
一年の節目に、房総から鹿島・香取まで。仕事の土台を「お願い」ではなく「調和」で据える一日。
終了
| 日程 | 2026年2月11日(水) |
|---|---|
| エリア | 千葉・館山 〜 茨城・鹿嶋 |
2月11日は、一年の流れの節目です。
この日を「仕事の土台をつくる日」として、
神社参拝を お願いではなく、調和 として行いました。
神意と調和する、とは
神の意思を感じ、
自分の内面のいちばん深いところと、
神の流れが一致する感覚に立つこと。
そこに立てたとき、
「自分にとっていちばんいい仕事」が、
自然に選べるようになります。
その状態を体感して、
その年の仕事の軸を据える。
それがこの回の目的でした。
この回でやったこと
朝6時15分に永田町を出て、
房総の南端から鹿島・香取まで、
一日で六社をめぐりました。
種を授かる(安房)。
洗い流す(洲崎)。
陽の気をもらう(長福寿寺)。
始めると宣言する(鹿島)。
道を定める(香取)。
順番に意味があります。
この回の記録
実際は、こんな一日でした
朝いちばんに、房総の南端から。
海に向かう鳥居で、いったん洗い流すところから始まりました。
そこから北へ、少しずつ上がっていきます。
日が落ちてから香取に着いて、この日は終わりです。













記録
この回でめぐった場所
その日の流れや天候によって、順番や場所を変えながらめぐりました。
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永田町駅 4番出口 集合
皇居・宮中三殿へ遥拝。旅の目的を置いてから出発します。
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洲崎神社
再起・再出発の神
東京湾の入口を守る神。海に向かう鳥居で、いったん洗い流します。
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安房神社
金運・産業創始の神
一年の「仕事の種」を授かる意識で境内を巡ります。
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長福寿寺
金運増大・仕事運
「吉ゾウくん」で知られる、とても明るいお寺。陽の気をもらいます。
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猿田神社 元宮
導きの神
猿田彦大神をお祀りする社。本社から森を少し入ったところにある元宮です。
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息栖神社
岐(ちまた)の神
鹿島・香取とあわせて東国三社。三社そろってお参りするのが古くからの習わしです。
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鹿島神宮
始まり・武運長久の神
「ここから始める」と宣言する場所。
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香取神宮
決断・道開きの神
日が落ちたあとの静かな境内で、迷いを断って道を定めます。
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夕食(直会)
一日で受け取ったものを、話しながら現実に着地させます。
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永田町駅 解散
皇居へ感謝を伝えて解散します。
次の回で、お会いしましょう
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