心とエネルギー
愛の瞑想──愛を記憶しているのは、頭ではなく心臓です
愛を呼び起こし、その愛をもとに生きていく。そのための瞑想のやり方をお伝えします。パワーストーンは必ずしも要りません。石の種類と大きさの選び方も添えました。
愛の瞑想の話。
自分の中にある愛を、
呼び起こしていく。
呼び起こした愛をもとに、
人生を生きていく。
そのために必要な愛を、
どんどん体全体に広げていく。
日々の生活の中や、
いろいろな人とのやりとりに、
愛が乗っていく。
そのベースとなるのが、
愛の瞑想です。
愛は、頭にはありません
では、愛はどこにあるでしょうか。
愛は頭ではないんです。
頭には記憶されていない。
愛を記憶しているのは、
心臓になります。
心臓に、
エネルギーがすべて
記憶として残っています。
恋煩いだとか、
誰かに会いたいとか。
そういった気持ちは、
全部、心臓がぎゅっと反応する。
心臓が愛の臓器として
動いているからです。
やり方
パワーストーンをひとつ、
用意します。
自分で選んだもので構いません。
- 右手で、軽く握る
- その右手を、心臓のほうへ
- 左手を、そっと添える
- 軽く目を閉じる
- 一呼吸ごとに、心がゆったりしていくような呼吸を続ける
- 今まで一番、愛されたこと。感謝されたこと。真心をかけてもらったこと。それを思い浮かべる
これだけです。
時間は、3分。
3分続けると、
その状態が6時間ほど持続します。
何を思い浮かべるか
一番大切なのが、6番です。
今まで生きてきた中で、
一番愛されたと感じたこと。
一番感謝されたこと。
真心をかけてもらったこと。
それを、ゆっくり思い出していく。
誰かの顔でも、
かけてもらった言葉でも、
その場の空気でもいい。
頭で探さなくて大丈夫です。
心臓のほうが、覚えています。
大切なのは、どれだけ深くいけるか
この瞑想のあと、
自分の行いすべて、
考え方すべてに愛が乗る。
私はそう考えています。
でも、そのときに
一番重要になることがある。
どれだけ深くいけたか。
「まあ、とりあえず
このくらいかな」
そう思って終わるのと、
「ああ、そうか。
これも愛だった」
「こんなに愛されていたんだ」
「こんなに多くの人に
愛されていたじゃないか」
「もう、全部が愛だった」
そこまでいけるのとでは、
まるで違います。
深くいけた人は、
そのあともずっと、
そういう目で世の中を見られる。
そうなったとき、
周りの反応が変わってきます。
この人は愛のある人だ。
この人だったら。
そんな気持ちで
優しくしてくれるようになる。
それが、愛の瞑想です✨
よくいただくご質問
パワーストーンは必ず必要ですか
なくても大丈夫です。
そのときは素手で、
右手と左手を重ねる。
それでOKです。
ただ、石を持っていると
愛のエネルギーが
増幅しやすくなります。
自分は今まで愛を知らない。
そう思って生きてきた人。
愛に気づけない、
という人。
そういう人にこそ、
使ってほしいです。
心臓の共鳴のしかたが、
ずいぶん変わってきます。
種類は何を選べばいいですか
自分に合ったものを選んでください。
これだから必ずつながる、
というものは特にありません。
アメジストを心臓に当てたときに
一番反応する人もいる。
ラピスラズリが反応する人もいる。
もし分からなければ、
翡翠が一番いいと思います。
翡翠はオールマイティーに
整っていきますので。
その次はアメジスト。
一番、愛を映すように思います。
大きさはどのくらいがいいですか
ちょうど手のひらで
握れるくらいがいいです。
あまりに小さすぎるものは、
3つ4つ合わせて握る。
これ以上大きくなると、
瞑想よりも「重たい」のほうに
意識が飛んでしまいます。
手で持ちやすい。
軽く握れる。
そして心臓の大きさと近い形。
それが一番よろしいのかなと思います。
まずは、何も持たずに
始めてみてください。
ありがとうございます✨