心とエネルギー
「運がいい」の正体
運は外からやってくるものなのだろうか。「う」と「ん」という音をほどくと、運とは内側にある宇宙エネルギーだと分かってきます。
私たちは「運」という言葉を、
とても気軽に使っている。
運がいい。
運が悪い。
運に恵まれた。
その多くは、
どこか自分の外側にあるものとして
語られている。
けれど本当に、
運は外からやってくるものなのだろうか。
私は、
運とは内側にある力なのではないか
と思っている。
音が持つエネルギー
発声体感認識。
カタカムナ。
言霊。
五十音・七十五音の研究は、
日本だけのものではない。
言葉の「音」が持つ力の研究は、
古代ギリシャにまで遡ることができる。
言葉は、意味以前に
音としてエネルギーを持つ。
その分析は、
だいたい次の四つの視点で行われてきた。
• 陰と陽、二種類のエネルギーとして見る
• 一言で表すと何の力か
• 発声した瞬間、感情がどう動くか
• 発声後、どんな現象が起こるか
多くの研究は、
このあたりを行き来している。
「運」という音をほどく
では、「運」という音を見てみる。
[う]
内側へ向かう力。
収束し、中心へ戻ろうとする音。
[ん]
宇宙エネルギーそのもの。
循環し、満ちていく音。
この二つが重なると、
何が起きるのか。
運とは、
内側にある宇宙エネルギーである
そう捉えると、
多くのことが腑に落ちる。
運が良い時と、悪い時
運が良い。
運が悪い。
その差は何か。
それは出来事の差ではなく、
内側のエネルギーの質だと思う。
運が良い時、
内側からは
ポジティブなエネルギーが出ている。
運が悪い時、
内側からは
ネガティブなエネルギーが出ている。
そしてその状態で、
目の前の出来事をどう受け取るか。
• 不幸だと思うか
• ラッキーだと思うか
• 「これは幸せに繋がるために
神様が示してくれている✨」
と受け取るか
この受け取り方によって、
内側のエネルギーは変わる。
つまり、
運は変化していく。
神様が「救いやすい人」
神様が救いやすい人とは、
どんな人だろう。
それは、
内側のエネルギーを
ポジティブに強く保てる人。
神社参拝でよく聞く話がある。
「神社の鏡に映るのは自分」
「かがみの“が”を取ると“かみ”になる」
「我を取ると神になる」
心を清め、
神様と同じ質に近づけるほど、
エネルギーの共鳴が起きる。
だから、
神様は救いやすくなる。
🪞では、なぜ鏡なのか
正直に言うと、
神社の鏡は
自分が映らない角度を
向いていることの方が多い。
では、なぜ鏡なのか。
鏡がつなぐ「この世」と「あの世」
古代ギリシャには、
亡くなった人と話すための
場を提供する仕事があったという。
方法はシンプルだ。
• 薄暗い、蝋燭程度の明かり
• 鏡に自分を映さない位置
• 会いたい人を、ひたすら思い続ける
すると鏡の中に、
亡くなった人が現れ、
会話ができるという。
現代の実験でも、
かなり高い成功率が
記録されている。
さらに興味深いのは、
現れなかった場合。
別の存在が現れ、
こう告げたという。
「その人はすでに生まれ変わっている。
今、ここにはいない」
この話を踏まえると、
「我を取る」という教えと同時に、
鏡は、
この世とあの世をつなぐ道具
だった可能性も見えてくる。
• 我を取ること
• 神と会話すること
古神道の基本になる。
世界中で、
鏡が儀式に使われてきた理由。
使わない時は、
鏡を布で隠す文化。
天照大御神が
「これを私だと思って」と渡した鏡。
鏡は、
神の世界との通信機器
だったのかもしれない。
🎩仕事運の本質
ここから、
仕事運の話に入ろう。
成功した人のインタビューを見ると、
大きく二つに分かれる。
• 「あの人に出会って人生が変わった」
• 「特別な転機はなく、淡々と続けてきた」
一見、正反対に見える。
けれど
「なぜチャンスを掴めたのか」
を深掘りすると、
共通点がある。
それは、
仕事への動機の純度。
• これをやりたくて仕方ない
• これで世の中を良くしたくて仕方ない
この想いが強い人ほど、
自然と人の目に留まる。
更にキーとなる人
キーとなる事象に恵まれていく。
💸お金を追う人が、運を逃す理由
一方で、
お金を目的にすると、
エネルギーは歪む。
「人のため」と言いながら、
ゴールがお金だと、
人を救う力が乗らない。
結果として、
• 応援
• ご縁
• 活動費
仕事に必要なエネルギーから、
少しずつ離れていく。
シンプルだけど
これが、
仕事運の正体。
🇯🇵日本人と運の仕組み
もちろん、
お金を掴む設定で
生まれてきている人もいる。
けれど日本人は、
「地球の最終生まれ変わり人種」
とも言われる。
結果よりも、
過程にエネルギーを注ぐ。
内側から幸せを膨らませるほど、
運が寄ってくる仕組みを持っている。
これは、
使わない手はない。
この地球で、
幸せへの一番の近道は、
自分で自分を救うこと。
神様に願う前に、
• 今ある環境
• 森羅万象
• 良い出来事も
• 悪い出来事も
すべてに感謝し、
全肯定で受け取る。
対人関係は
• 目の前の人を大切にする
• 全員に居場所を与える
苦手な事
キャパオーバーなことは、
得意な人に任せる。
嫌いな人とは、
無理に関わらない。
運(内側のエネルギー)を下げない配慮も大切だ。
❤️内側の力をさらに強める
胸の奥、
🫀心臓のあたりにある
愛のエネルギーを、
感謝で満たし、
建物の外まで広げる
イメージを持つ。
こうして
内側のエネルギーが高まると、
運は自然に整っていく。
運とは何か(結論)
運とは、
自分の内側を
ポジティブなエネルギーで満たした時に
発動するシステム。
悪いことが起きたとき、
「ラッキー✨
このあと、絶対いい流れ来るな」
そう受け取れるかどうか。
誰かの言葉で、
占いの結果で、
ネガティブに囚われたなら、
それは
自分で自分を呪う癖になる。
ネガ情報には
距離を取ること。
手放すこと。
周りを大切にし、
居場所を与え続けると、
自分にも居場所ができてくる。
すると、
占いは当たらなくなり、
ネガティブな人は
自然と離れていく。
ここから、
運は上昇スパイラルに入る。
最後に、音へ戻る
- う
- 内側に向かう力
- け
- 水の女神、豊かさ
- と
- 統合し、膨らむ
- る
- 存在している
内側の豊かさが膨らむ
受け取る力が、
運を強くする。
運とは、
内側の力が
世界に影響していくもの。
——と、私は思っている。
この記事は にFacebookへ投稿した文章をもとに構成しています。
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