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心とエネルギー

「運がいい」の正体

約7分

運は外からやってくるものなのだろうか。「う」と「ん」という音をほどくと、運とは内側にある宇宙エネルギーだと分かってきます。

「運がいい」の正体

私たちは「運」という言葉を、
とても気軽に使っている。

運がいい。
運が悪い。
運に恵まれた。

その多くは、
どこか自分の外側にあるものとして
語られている。

けれど本当に、
運は外からやってくるものなのだろうか。

私は、
運とは内側にある力なのではないか
と思っている。

音が持つエネルギー

発声体感認識。
カタカムナ。
言霊。

五十音・七十五音の研究は、
日本だけのものではない。

言葉の「音」が持つ力の研究は、
古代ギリシャにまで遡ることができる。

言葉は、意味以前に
音としてエネルギーを持つ。

その分析は、
だいたい次の四つの視点で行われてきた。
• 陰と陽、二種類のエネルギーとして見る
• 一言で表すと何の力か
• 発声した瞬間、感情がどう動くか
• 発声後、どんな現象が起こるか

多くの研究は、
このあたりを行き来している。

「運」という音をほどく

では、「運」という音を見てみる。

[う]
内側へ向かう力。
収束し、中心へ戻ろうとする音。

[ん]
宇宙エネルギーそのもの。
循環し、満ちていく音。

この二つが重なると、
何が起きるのか。

運とは、
内側にある宇宙エネルギーである

そう捉えると、
多くのことが腑に落ちる。

運が良い時と、悪い時

運が良い。
運が悪い。

その差は何か。

それは出来事の差ではなく、
内側のエネルギーの質だと思う。

運が良い時、
内側からは
ポジティブなエネルギーが出ている。

運が悪い時、
内側からは
ネガティブなエネルギーが出ている。

そしてその状態で、
目の前の出来事をどう受け取るか。
• 不幸だと思うか
• ラッキーだと思うか
• 「これは幸せに繋がるために
 神様が示してくれている✨」
 と受け取るか

この受け取り方によって、
内側のエネルギーは変わる。

つまり、
運は変化していく。

神様が「救いやすい人」

神様が救いやすい人とは、
どんな人だろう。

それは、
内側のエネルギーを
ポジティブに強く保てる人。

神社参拝でよく聞く話がある。

「神社の鏡に映るのは自分」
「かがみの“が”を取ると“かみ”になる」

「我を取ると神になる」

心を清め、
神様と同じ質に近づけるほど、
エネルギーの共鳴が起きる。

だから、
神様は救いやすくなる。

🪞では、なぜ鏡なのか

正直に言うと、
神社の鏡は
自分が映らない角度を
向いていることの方が多い。

では、なぜ鏡なのか。

鏡がつなぐ「この世」と「あの世」

古代ギリシャには、
亡くなった人と話すための
場を提供する仕事があったという。

方法はシンプルだ。
• 薄暗い、蝋燭程度の明かり
• 鏡に自分を映さない位置
• 会いたい人を、ひたすら思い続ける

すると鏡の中に、
亡くなった人が現れ、
会話ができるという。

現代の実験でも、
かなり高い成功率が
記録されている。

さらに興味深いのは、
現れなかった場合。

別の存在が現れ、
こう告げたという。

「その人はすでに生まれ変わっている。
今、ここにはいない」

この話を踏まえると、
「我を取る」という教えと同時に、

鏡は、
この世とあの世をつなぐ道具
だった可能性も見えてくる。

• 我を取ること
• 神と会話すること

古神道の基本になる。

世界中で、
鏡が儀式に使われてきた理由。

使わない時は、
鏡を布で隠す文化。

天照大御神が
「これを私だと思って」と渡した鏡。

鏡は、
神の世界との通信機器
だったのかもしれない。

🎩仕事運の本質

ここから、
仕事運の話に入ろう。

成功した人のインタビューを見ると、
大きく二つに分かれる。
• 「あの人に出会って人生が変わった」
• 「特別な転機はなく、淡々と続けてきた」

一見、正反対に見える。

けれど
「なぜチャンスを掴めたのか」
を深掘りすると、
共通点がある。

それは、
仕事への動機の純度。
• これをやりたくて仕方ない
• これで世の中を良くしたくて仕方ない

この想いが強い人ほど、

自然と人の目に留まる。

更にキーとなる人
キーとなる事象に恵まれていく。

💸お金を追う人が、運を逃す理由

一方で、
お金を目的にすると、
エネルギーは歪む。

「人のため」と言いながら、
ゴールがお金だと、
人を救う力が乗らない。

結果として、
• 応援
• ご縁
• 活動費

仕事に必要なエネルギーから、
少しずつ離れていく。

シンプルだけど

これが、
仕事運の正体。

🇯🇵日本人と運の仕組み

もちろん、
お金を掴む設定で
生まれてきている人もいる。

けれど日本人は、
「地球の最終生まれ変わり人種」
とも言われる。

結果よりも、
過程にエネルギーを注ぐ。

内側から幸せを膨らませるほど、
運が寄ってくる仕組みを持っている。

これは、
使わない手はない。

この地球で、
幸せへの一番の近道は、

自分で自分を救うこと。

神様に願う前に、
• 今ある環境
• 森羅万象
• 良い出来事も
• 悪い出来事も

すべてに感謝し、
全肯定で受け取る。

対人関係は
• 目の前の人を大切にする
• 全員に居場所を与える

苦手な事
キャパオーバーなことは、
得意な人に任せる。

嫌いな人とは、
無理に関わらない。

運(内側のエネルギー)を下げない配慮も大切だ。

❤️内側の力をさらに強める

胸の奥、
🫀心臓のあたりにある
愛のエネルギーを、

感謝で満たし、
建物の外まで広げる
イメージを持つ。

こうして
内側のエネルギーが高まると、
運は自然に整っていく。

運とは何か(結論)

運とは、

自分の内側を
ポジティブなエネルギーで満たした時に
発動するシステム。

悪いことが起きたとき、

「ラッキー✨
このあと、絶対いい流れ来るな」

そう受け取れるかどうか。

誰かの言葉で、
占いの結果で、
ネガティブに囚われたなら、

それは
自分で自分を呪う癖になる。

ネガ情報には
距離を取ること。
手放すこと。

周りを大切にし、
居場所を与え続けると、
自分にも居場所ができてくる。

すると、

占いは当たらなくなり、
ネガティブな人は
自然と離れていく。

ここから、
運は上昇スパイラルに入る。

最後に、音へ戻る

内側に向かう力
水の女神、豊かさ
統合し、膨らむ
存在している

内側の豊かさが膨らむ
受け取る力が、
運を強くする。

運とは、
内側の力が
世界に影響していくもの。

——と、私は思っている。

この記事は にFacebookへ投稿した文章をもとに構成しています。

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