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お金と仕事

金運が落ちる家には、だいたいトイレの問題がある

約4分

金運は「上げること」と「落とさないこと」の両輪です。落とす側でいちばん効いているのがトイレ。掃除だけでは足りない理由と、住まいの整え方をお話しします。

金運が落ちる家には、だいたいトイレの問題がある

金運を見るとき、大切なのは実はこの2つです。

  • 金運を上げるために必要なこと
  • 金運を落とすのを防ぐこと

金運がない人は、
このどちらか、あるいは両方が崩れています。

人それぞれ十人十色なのですが、
見ていくとほぼ法則通りだったりする。

そして金運を落とす側で、
かなり重要なのが「トイレ」です。

ピカピカにするだけでは足りない

金運のある人は、トイレがピカピカ。

これはその通りなのですが、
「ピカピカ」だけでは足りません。

大切なのは、
住んでいる場所のエネルギーの流れから外れたところにトイレがあって、
そこがピカピカになっていること

でも現実には、
広い家に住んでいる方は少ない。

生活のエネルギーが流れる道の上に
トイレが乗ってしまっている家がほとんどです。

トイレの隣がリビング。
トイレのそばに寝室。

正直、こうなると
ピカピカでも汚くても、
金運が流れ落ちる構造になってしまっている。

どれくらい強いかというと、
寝るときの頭の方角をトイレに向けただけで、
金運は結構落ちます。

十人十色なので全員ではありませんが、
かなりの確率で落ちている方が多い。

あなたの雰囲気は、トイレでできている

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。

少し埃っぽいオーラの人は、
その人の家のトイレに埃が溜まっています。

トイレは「出すところ」なので、
そこのエネルギーを纏いやすいのです。

「トイレの神様」というのは、
あながち嘘じゃない。

綺麗にすると美人になるかどうかは別として、
オーラ——相手が受け取る印象は、だいぶ違ってきます。

どんなに丁寧にお化粧をしても、
トイレのオーラを放っているのですから。

ちなみに部屋の散らかり具合は、
顎のあたりにしか出ていません。

盛り塩も、龍の置物も、効かなかった

さて。

「金運、なんとかならんのか」と、
私も長いこと試行錯誤してきました。

  • 盛り塩 → 意味なし
  • 龍の置物 → 意味なし
  • 蝋燭を焚く → 意味なし
  • 植物を置く → 少し安定する(収入が上がるところまではいかない)

この理不尽なエネルギーの流れを止められないか。
なんとか変えられないか。

ずっとそう考えていました。

そんな中で見つけたのが、
富士王朝があったとされる聖地、
富士吉田・河口湖のあたりです。

このエリアには
大山祇命、木花咲耶姫の伝承が多く残っています。

その河口湖のほとりにある冨士御室浅間神社

社務所で、トイレ専用のお札を扱っています。

これをおまつりした瞬間から、
トイレの空間が急に整いました。

そして私自身、
そこから収入が目に見えて安定するようになりました。

入るも出るも、守られる土地

このエリアには、

  • 仕事の金運の 新屋山神社
  • トイレ問題に強い 冨士御室浅間神社

が揃っています。

つまり、お金の「入る」も「出る」も
守っていただける御神徳が、この一帯に揃っている。

そこがこの土地の面白いところです。

それでも、いちばん大切なのは心持ち

ただ、正直に申し上げると、
一番大切なのは金運の心持ちです。

つまり、不満を無くす受け取り方

収入が安定しない方は、
まずトイレを整えてみてください。

もちろん、トイレ以外が原因の方もいます。

そういう方は、だいたい「批判見つけ体質」です。

そこを全肯定・感謝の体質に整えれば、
金運はだいたい上がっていきます。

ぜひお試しあれ。

ありがとうございます。
感謝してます。

この記事は にFacebookへ投稿した文章をもとに構成しています。