神社と参拝
有名な神社なのに、パワーを感じないとき
有名な神社に行ったのに、あれ、と思うことがあります。神様は生きているかのように移動しているからです。神気がどこに溜まるのか、その探し方と、二礼二拍手一礼で感じられなかったときの作法について書きます。
人々の願いを叶える力は、
自分の中にある自神が叶えてくれる。
そしてほとんどの人が
このことを説いていないので、
簡単に説明します。
神様はすでにあなたを、
どれだけ守っているか。
自分が今現在守られていることを
宇宙規模で深く探して、
全てが守られているじゃん✨
と気がつけた人が、
受け取り方じょうずとなって、
自神と重なる力が強くなる。
願わずとも叶う自分となっていく。
これが本来、
人としての生き方であり、
神社で神と感謝と自神のエネルギーを
融合させて共鳴していく。
これなら一番神社にとって、
愛ある参拝となります。
では、お願いとは何なのか
お願いとは、
日々ものすごい力で守ってくれる
神様に対しての、
日常の不平不満である。
それを毎日毎日、
何千、何万と言われ続けると、
そっと離れる人のように、
神社から離れる神様が
結構いらっしゃる。
ではどこに移動しているのか。
神気を探すには、法則がある
神気を探すには、
様々な法則があるので紹介します。
神社参拝客が少ない時は、
だいたい神社の裏側にいることが多い。
また四隅のエネルギーが
高いことも多い。
敷地内で人が少ない場所で、
大きな石があるところに
移動している時もあります。
人が入らない林の中にも、
よくいらっしゃる。
客人神として、
本殿ではない場所がパワー強い時もある。
伊勢神宮の場合、
だいたいこの場所に逃げている、
というところが何ヶ所かあり、
日によって違う。
神様は生きているかの如く、
色々移動しているのが現実です。
出入り口から、まっすぐ線を引く
その中でも土地の形を見て、
ここにパワーあるだろうな、
という場所があります。
それは神社の出入り口を
まっすぐ線を引いた場所にある建物。
伊勢の内宮なら、
五十鈴橋からまっすぐ外に向かった場所。
饗土橋姫神社という場所があり、
そこに神気が溜まっている。
伊勢の外宮なら、
まっすぐ道で繋がっている
月夜見宮に、
そのエネルギーが溜まっている。
そして面白いのは、
神社の神気が貯まる場所は
神社だけではない、ということ。
門前の向かい側にある、
人が少し集まる場所。
そういうところに
神気が溜まるという現象が起こります。
有名な神社でパワーをあまり感じなかったら、
そのあたりを探すといい。
そしてパワーの強い神社で、
神様がいる場所。
神奈川だったら寒川神社などでは、
閉社している時間は、
実は敷地の一番外側の鳥居の前、
道路のそばまで
いらしていることが多く、
夜でも人々を守ってくださっている
優しい神様が多いのです。
三礼三拍手一礼は、パワーのない神社用
有名な神社で、
行くとあれ、とパワーが見当たらない。
そんな神社でパワーを見つけるには、
三礼三拍手一礼で
元あったパワーを呼び起こす。
※ 最近、三礼三拍手一礼が本来の参拝方法と
言っている方が増えてきましたが、
これは誤りです。
二礼二拍手一礼の技法で
パワーを感じない場合に、
三礼三拍手一礼をします。
三礼三拍手一礼は、
パワーのない場所で行う作法。
パワーある神様に対して
三礼三拍手一礼すると、
神様にパワーありませんよ、
と言っているようで、
だいたいの神様が「ん?」
「パワーが弱いとでも?」
みたいになっていることが結構あって。
神様と会話できる人たちの中では
有名な話だけれど、
三礼三拍手一礼は
パワーのない神社用。
エネルギーを地球のアカシックに繋げて
呼び覚ます技法なので、
間違えないようにしていただきたい。
探す場所を、もう一度
それか神社正面を探す。
境内の一番外側の鳥居付近を探す。
人気のない場所の磐座や森を探す。
これをお勧めします。
有名だから強い、
本殿だから強い、
とは限りません。
神様は、
生きているかのように
移動しているのですから。
ありがとうございます。
感謝してます。
この記事は にFacebookへ投稿した文章をもとに構成しています。